7ステージ・28章
基礎から統合まで。
英語のしくみを順番に。
知っている文法が、使える理解へとつながっていく。
そのための学びを、GramCoreにまとめました。
品詞や文型から、時制、句と節、そして段落のつながりまで。
全7ステージ・28章を、ひとつの流れで学びます。
Textbookで意味と構造をつかみ、Workshopで自分の英文を組み立てる。
「なぜこの形になるのか」を、自分の言葉で説明できる理解へ。
白いTextbookと、黒いWorkshop。
計14冊のデジタル教材で、英語の土台をつくります。
基礎から統合まで。
英語のしくみを順番に。
理解して、組み立てる。
2つの教材がひとつに。
形だけでなく、意味と感覚へ。
英文の「なぜ」をつかむ。
英語を読むとき、単語の意味はわかるのに、文全体がつかめない。
そんなときは、単語の数よりも「何が、何をしているか」に目を向けます。
GramCoreは品詞と文型を出発点に、複雑な英文へ進んでいきます。

彼女 = 先生。主語の説明をする。
「好き」が向かう先は、音楽。
彼を、幸せな状態にした。
似ている文を並べて、どこが違うのかを考える。
文の形と意味を結びつけると、ルールにも理由が見えてきます。
GramCoreの教材から、学びの一部をご紹介します。
関係が見えれば、文型がわかる。
She is a teacher.
彼女は先生です。
She と teacher は、同じ人。後ろの言葉が主語を説明します。
She loves music.
彼女は音楽が好きです。
music は、好きという気持ちが向かう先。主語そのものではありません。
She gave me a gift.
彼女は私にプレゼントをくれました。
「誰に」と「何を」。動詞の後ろに2つの相手が並びます。
She made him happy.
彼女は彼を幸せにしました。
him が happy になる。後ろの2つの言葉の間にも関係があります。
過去の出来事が、今につながる。
I lost my key.
鍵を失くしました。
過去に起きた出来事を、終わった話として伝えています。
I have lost my key.
鍵を失くして、今も見つかっていません。
過去の出来事が、今の状況にも関わっています。
I have been to Paris.
パリに行ったことがあります。
これまでの経験を、今の自分から振り返っています。
I have lived here for 10 years.
ここに10年間住んでいます。
過去に始まったことが、今まで続いています。
同じ文でも、見る場所を変える。
She runs every morning.
彼女は毎朝走ります。
She は「誰が」を示します。文の中で主語の役割を持ちます。
She runs every morning.
彼女は毎朝走ります。
runs は「どうする」を表します。動詞が文の中心になります。
She runs quickly.
彼女は速く走ります。
quickly は、走り方について情報を付け加えます。
I like tea and coffee.
私は紅茶とコーヒーが好きです。
and は、同じ役割を持つ2つの言葉をつなぎます。
品詞がわかると、文型が見える。句と節がわかると、長い文が読める。
新しく学ぶことが、前のステージの理解を深めていきます。
ひとつずつ積み上げる、GramCoreの7ステージ。







「完了形」「進行形」。名前だけでは、違いはつかめません。
GramCoreでは、場面と日本語の感覚を手がかりに、英語の見方を整理します。
形の暗記から、伝えたい意味に合わせて選べる理解へ。
過去形は、過去の出来事を「終わった話」として伝えます。現在完了形では、その出来事が今の自分や状況につながっています。鍵を失くした結果、今も手元にない。そのつながりに目を向けます。
文型を見分けるときは、後ろにある言葉の数だけで判断しません。him と happy は、同じ人の状態を表しています。「彼が幸せな状態になる」という関係から、文の骨格をつかみます。
読んでつかんだ構造を、自分の手で組み立てる。
白いTextbookと黒いWorkshopが、同じステージでつながります。
説明を読んだあとに、自分の理解を確かめましょう。


She made him happy.
him と happy の間には、どんな関係がありますか?
him = happy という、状態の関係があります。
「彼を、幸せな状態にした」という意味です。単語の数に頼らず、言葉どうしの関係を説明できるかを確かめます。
いつの話なのか。出来事を、どう見ているのか。
時間と動作の見え方を分けて考え、英語の時制を整理します。
「いつものこと」「終わった話」「今につながる」。まずは場面をイメージし、そのあとで形と用語を結びつけます。
正しい形を選べるだけでなく、選んだ理由を説明する。Workshopと復習教材で、学んだことを振り返ります。
英文の形と、日本語の感覚と、時間のつながり。
ひとつの見方だけに頼らず、同じ内容を確かめられるページ構成です。
各ステージに、TextbookとWorkshopを収録。
Textbook + Workshop + Online Chapters



意味と構造を理解する、7冊。
GramCore Completeに収録
内容を見る


理解を自分のものにする、7冊。
GramCore Completeに収録
内容を見る

Textbook + Workshop + Online Chapters
Apple Pay・Google Pay・各種クレジットカード対応
はい。Stage 1は品詞と文型から始まり、前提知識を順番に積み上げる設計です。
購入後の専用ページから、各章のテキスト、ワークブック、復習教材を閲覧・保存できます。
かかりません。¥9,800の買い切りで、自動更新もありません。
はい。ブラウザ上の学習ページはスマートフォン、タブレット、パソコンに対応しています。
